【業務案内】就業規則の作成・変更

当事務所では、就業規則の新規作成、既にお持ちの就業規則の一部変更、法改正による内容変更などを受託しています。

就業規則の新規作成

これまで就業規則のなかった企業様に「最初の就業規則」をお作りします。従業員様の人数や業種を考慮し、その会社様にとっての「実際に使いやすい規則」を目指します。ご依頼により、賃金規程やテレワーク規程など各種規程作成にもご対応しております。

このような企業様に

  • 会社を立ち上げて従業員を雇入れたため、まず簡単な就業規則が欲しい
  • 従業員数が増えたため、増員に対応した就業規則を作りたい

就業規則の改定

既にお持ちの就業規則の一部を改定するサービスです。法改正や経営方針の変化により実態に合わなくなった就業規則を、現在の状況に合うように改定します。

このような企業様に

  • 就業規則はあるが何年も変更していないので、現在の法律に対応できるよう改定したい
  • 就業規則はあるが、内容が難解で読みにくいため、使いやすい表記に変更したい

外国人従業員用「やさしい日本語」による規則作成

日本語が母国語でない従業員様のために「やさしい日本語」による就業規則もお作りします。技能実習生等を雇用するときなどにご活用ください。
※「やさしい日本語」に置き換える部分は、就業規則の一部です。

このような企業様に

  • 日本語に不慣れな従業員様に、会社のルールを理解してほしい
  • わかりやすい表記で、漢字にはルビをふった就業規則があると良い

当事務所の就業規則作成

わかりやすく、読みやすい規則になります

様々な就業規則を拝見していると、「難解な表現」や「複数の意味に解釈できる表現」を文中に見つけることがあります。就業規則のこうした条項を放置しておくと、いざその条項を使用する場面になったときに、大きな不都合が生じるでしょう。

そうした事態を避けるため、当事務所では、問題のある表現を注意して見つけ出し、修正のご提案をしています。

就業規則は保管庫に眠らせるものではなく、”実際に読んで””使って”いただくためのものです。そのような考えから、当事務所では読みやすい表現を心掛け「誰が読んでもすんなりわかる就業規則」を目指しています。

充分なヒアリングをします

就業規則は「どの会社も同じ」ではありません。その会社の業種や規模、経営方針、社内状況などにより、内容や表現が少しずつ異なってきます。そのため当事務所では、ご経営者様やご担当者様に充分なヒアリングをしながら就業規則をお作りしています。

また「この部分はこのようにもできます」「一般的には〇〇が使われています」といったご提案も、積極的にさせていただいております。

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