業務案内|老齢年金を受けながらの働き方相談

「老齢年金を受けるようになっても、まだまだ働き続けたい」
そのように望む方は少なくないと思います。

とはいえ、若い頃のようにフルタイムに残業つきで、
家族を養ったり財産を築いたりするために働くのではなく、

「毎月、あと〇万円くらいあれば、もっと安心だ」
「年金と合わせて月〇万円くらいの手取りになるとうれしい」
のように、

今の生活を大切にしながら、年金にプラスできる収入として、働き方を模索する人が多いのではないでしょうか?

そこで、当事務所では、老齢年金請求をご依頼いただいた方を対象に、年金を受けながらの働き方について、ご相談をお受けしております。

「年金と給与を合わせて手取り〇万円にするには、時給いくらで週何時間働けばいい?」
「1日5時間で週2日働く場合と、週3日働く場合だと、手取り額はどう違う?」
「働き過ぎると年金が減らされるんでしょ?」
「2つの仕事の掛け持ちはできる?」など、
色々と疑問はおありでしょう。

当事務所では、給与額・勤務時間・社会保険加入の有無などを考え、年金と仕事を合わせた手取り収入の目安を、一緒に整理いたします。

年金を受けながら、無理なく働き続けたい皆さまのお役に立てば幸いです。

🌿当事務所のサービス

1 老齢年金の請求代行
  → 老齢年金の請求代行については、こちらをご覧ください。

2 年金を受けながらの働き方相談(年金+給与の手取り額シミュレーション)
上記1をご依頼いただいた方へのサービスです。
ご希望の収入になる働き方の目安を一緒に考えます。

老齢年金請求代行と働き方相談は、同時でなくても構いません。
働き方相談は、老齢年金請求時に限らず、後日(例えば年金請求の半年後など)でも承ります。
原則として、お電話またはメールでのご相談になります。

※ もちろん、老齢年金請求代行単体のご依頼もお受けしています。

🌿 このような皆さまに|年金を受けながらの働き方相談

・老齢年金を受けながら働く予定だが、新しい職場の手取り額はどのくらいになるか知りたい
・年金と仕事の合計手取り額を「1ヶ月〇円」にしたいが、どのくらいの時間・時給で働けばよいか目安となるデータが欲しい
・社会保険に入って働いた場合、社会保険料はいくら差し引かれて、将来の年金はどのくらい増えるか知っておきたい

🌿 年金を受けながらの働き方相談のご料金

ご料金:
老齢年金請求代行 27,500円 (年金を受けながらの働き方相談を含みます)

含まれるサービス:
🔹老齢年金の請求代行
🔹 年金を受けながらの働き方相談
※働き方相談は、老齢年金請求代行とセットのサービスです。

🌿 老齢年金を受けながら働きたい皆さまへ

お若い頃は、同僚や友人と同じような環境でも、
老齢年金を受給する年齢になると、ご自身の体力やご体調、家族の状況、資産状況など、個別の事情が大きくなってきます。

そうした状況の中、働き続けたいと思っても、相談できる相手は意外に少ないものです。
特に、社会保険料や手取り額といった「お金の話」は、周囲に相談しにくいのではないでしょうか?

当事務所の働き方相談は、社会保険労務士が中立の立場で、主に給与や社会保険料についての数字を「見える化」して、ご相談をお受けします。
ご自分が納得できる働き方を、一緒に考えましょう。

まずは、お問合せください。
追ってご連絡させていただきます。


老齢年金の受給開始は、働き続ける方にとっても、働き方を見直す方にとっても、大きな節目であり、新しい生活の始まりです。

皆さまの新しいスタートのお手伝いができれば幸いです。


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