ご自宅に届いた老齢年金の請求書、そのままになっていませんか?
「この書き方で全額を受給できるだろうか」
「必要書類がわからない」
「年金手帳(基礎年金番号通知書)や雇用保険証が見つからない」
「年金請求書自体を紛失したようだ」
…などの理由で、手続きが進まない方も多いのではと思います。
また、ご高齢や長期のご入院、障害などで役所に出向けない方や、
お仕事が忙しくて平日に時間が取れない方もいらっしゃるでしょう。
その結果、繰下げ請求をするつもりがないのに、
手続きを先延ばしにしてしまっている方も、決して少なくありません。
🌿 当事務所のサービス
当事務所では、社会保険労務士がご依頼者様に代わって
老齢年金の請求手続きを丁寧にサポートいたします。
ご本人様が直接お手続きできない場合でも、
委任により当事務所が必要書類の確認・申請書の作成・提出までを一括して代行いたします。
🌿 このような皆さまに|老齢年金請求代行
・年金事務所に行く時間が取れず、手続きが進まない
・高齢や障害などの事由で外出が難しい
・番号の違う年金手帳が何冊もあり、全てが自分の年金記録に結びついているか不安
・「まだ働いているから」と請求を先延ばしにしてきたが、そろそろ請求したい
・昔、厚生年金基金に加入していた気がするが、その分の請求方法がよくわからない
どのような状況の方でも、まずは現在の状況をおうかがいし、
今後の進め方をわかりやすくご説明します。
🌿 お手続きの流れ
1 ご連絡~初回ヒアリング
下記のお問い合わせフォームまたはお電話により、ご連絡ください。
ご本人様のご状況やお持ちの資料についてのヒアリングシートをお送りいたしますので、
ご記入・ご入力の上、ご返送をお願いします。
なお、ご希望に合わせて、郵送でのご返送にも対応しております。
2 必要書類のご確認・お預かり、ご契約
原則として、実際にお会いし、ご本人様確認をさせていただきます。
その際に、年金請求の必要書類をお預かり(または実物を写真撮影)するとともに、
委任状にご署名いただきます。
委任状へのご署名をもって、正式にご契約となります。
3 年金請求代行
社会保険労務士が責任をもって書類を作成・提出いたします。
厚生年金基金の代行部分がある方も、当事務所で併せてお手続きいたします。
4 老齢年金の支給決定・お振込み
日本年金機構による審査ののち、決定通知書・年金証書がご自宅へ郵送されます。
その概ね2ヶ月後に、年金の振込が開始されます。
5 アフターフォロー
手続き完了後も、住所変更や扶養関係の変更などがありましたら、いつでもご相談ください。
※ご訪問による対応は、東京23区内に限らせていただいております。
当事務所より往復1,000円までの交通費は、当事務所が負担します。
それを超える場合のみ、差額の実費についてご負担をお願いしております。
🌿 老齢年金請求代行のご料金
ご料金:
老齢年金についてのご相談のみ 11,000円
老齢年金請求代行(ご相談料込み) 27,500円
・お問い合わせフォーム・お電話での最初の簡易ヒアリング(対応可能かどうかの確認)は無料です。
・「ご相談のみ」とは、例えば繰下げ請求のご相談などのことです。その場合、ご相談料として11,000円を申し受けますが、後に(例えば2年後に)年金請求代行のご依頼となったときは、代行手数料 16,500円(27,500円-11,000円)でご対応させていただきます。
🔹老齢年金の場合は、日本年金機構への書類提出により、業務完了となります。
🔹業務完了後、控書類とともに請求書をお送りさせていただきます。
🔹 必要書類を社労士が代行取得する場合は、行政手数料の実費相当額が別途かかることがあります。
🌿 ご相談・ご依頼について
老齢年金の請求は、これからの生活にとって大切な手続きです。
どうぞ社労士にご相談ください。
当事務所では、老齢年金請求についてご相談やご依頼をお受けしています。
まずは、お問い合わせください。
追ってご連絡させていただきます。
老齢年金は、長い間のお仕事や生活の中で積み重ねてきた権利です。
大切な老齢年金をスムーズに受け取れるよう、サポートさせていただければ幸いです。